【骨格診断】身長150㎝低身長さん向けのコーディネートポイント

日本人の大人女性の平均身長約158㎝と言われています。
ですので、158㎝前後の方向けに多くのブランドが作られているのが事実。

しかし、たくさんの方が身長で悩んでいます。

小柄な方は140㎝台~背の高い方は170㎝台の方まで。
「背が低くて可愛くていいなぁ・・・」
「背が高くてカッコいいなぁ・・」

なんてそんな言葉は本人の耳には全く入ってきません!その方の悩みはその人にしか分からないから。

当サロンの骨格診断は診断をする上で絶対的に身長は無視できません。
なぜならその方の重心バランスや丈感が変わってくるからです。

いくらナチュラルでも小柄な方の場合は丈感はそこまで長くできませんし、Aラインで広げるとさらに背の低さが強調されて見えてしまいます。ですので、骨格診断と身長を踏まえながらファッションのご提案をさせて頂いております。

【低身長さんのコーデポイント】

〈151㎝ 22歳 女性のOLさんの場合〉

◆丈感
〈スカート丈〉

上段:スカート丈長め

下段:スカート丈短め

【解説】
丈長めの方が重心が下がり全体的に重心バランスが下に下がってしまい、より背いのが目立つ。
スカート短めで重心が下がりにくく視線が下がりにくく視線が自然と顔周りにいきやすい。

【対策】でも、、長いスカートをはきたい時は、、
➡素材を軽く、風に吹かれて柔らかい動きがでやすい素材にする。

上段:シフォン素材で軽く、風に揺れるような動きがある素材の方がgood
下段:デニム地でやや堅く重たい印象になりやすいので小柄さんに不向き

〈スカートのデザイン〉


←左:裾に向かって広がるフレアスカート
→右:まっすぐのストレートスカート(タイトスカート)

【解説】
裾に向かって広がるスカートの方が下の方に重みを感じ、背の低さが強調されやすい、ストレートスカート(タイトスカート)はまっすぐなアイラインになっているのでスッキリと見え、視線が自然と上半身にいきやすい。

 

〈パンツ丈〉

上段:ワイドパンツ(フルレングス)


中段:クロップドパンツ(8分丈)

下段:ショートパンツ(ミニ丈)

【解説】
上段のワイドパンツは見ての通り太い筒がそのまま足首まで下がります。その為、重心が下がり視線が下がりやすい。
そのため背の低さが強調されやすい。
クロップドパンツやショートパンツは小柄さんは得意なアイテムで視線が上がり、足が長く見える効果がある。

【対策】でも、、ワイドパンツを履きたい時は、

 

➡まずは、←左のイラストのようにハイウエストにする
ハイウエストにすることで、腰位置が高く見え足が長く見える。さらにコーディネート全体を引き締めてくれる効果もあり、コーデにメリハリがうまれる。

➡さらにワイドパンツでも丈を短めにしガウチョパンツにする。
さらに幅を太すぎないものを選び、ストレートに近いものを選ぶ。


➡さらに小物を顔周りに持ってきて視線を顔周りにもってくる。
帽子やバッグでアクセントカラーを使う以外に、ピアス・イヤリングを使ったり、ネックレスを使うと自然と視線があげることができる。

 

◆カラーバランス

〈スカート〉
丈だけじゃなく、カラーバランスもとっても大事☆
同じ身長・同じ体型の二人
どちらの方が背が低く見えやすいでしょうか?


←左:スカート色黄色
右→:スカート色ダークグレー

【解説】
特に面積が大きいカラーはどうしても目線をひきやすい。
Aラインのマキシスカートは普通に履くだけで重心は下がりやすいアイテムになる。
右の黒に近いダークグレーは印象は重たく見やすく、低身長の方には不向き。
左の黄色のスカートの方が色が明るく軽い印象になるので、低身長の方でも着やすくなりやすい。

〈靴〉
足元の色もとっても大事。

左:アイボリーやベージュ
右:黒


【解説】
低身長さんは暗い色を足元にもってくるより、肌の色に近いヌーディカラーを持ってくると重心が下がりにくくなる。

 

低身長さん向けの対策をいくつかご紹介させて頂きました。さらに他にももっとたくさんの対策があります。
しかしいくら低身長さんとは言え骨格診断がストレートなのかウェーブなのかナチュラルなのかでも、ご提案がガラッと変わってきます。

今回の対策は一般的な対策の一部です。
実際は骨格診断をして、重心バランスを踏まえてからの方が正確なご提案ができます。
まずは診断をしてみて、ご自分にあったファッションのアドバイスを受けてみましょう☆

 

ファッションやお身体のお悩みはカウンセリング時に詳しくお聞きしています。

 

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