【メイクレッスン】メイク初心者向け~メイクが上手になる簡単なコツ

『わーーー凄い!』
『めっちゃ変わった===!!すごいですね☆』

メイクレッスンの後こんなお言葉をよく頂きます。本当に嬉しい限りなお言葉なんですが、、、( ;∀;)

はい、凄くありません。

なぜなら元々生まれながら持ったお顔の良さを生かしたメイクが出来たからです。
凄いのは元々生まれ持ったそのお顔のキレイさ、その人の良さがお顔に出ているからです。

先日40代のお客さまが来られた時、こうおっしゃっていました。
『私、結婚式以来ちゃんとメイクしたことがないの。だからメイク用品も何も持ってないしメイクの仕方も分からない。』『気になる所は目の周りの暗さやくすみが気になる。人の前に出るとき、学校の行事などで今よりきちんとしたメイクで行きたいんです。そんなんでも大丈夫ですか???』

このお客様はメイクされたことないと仰っていましたが、目元が元々パッチリされていてアイメイクをしっかりしてしまうとかなり強調されてしまうタイプです。目が大きいことで目周りがくすみやすかったり、暗くなりやすいのは皆さん同じです。

目周りの暗さやくすみをカバーさせて頂き、目元が明るい印象になりより目がはっきり見えるようになりました☆

まずは、自分のお顔はどんな特徴があるのかを理解してメイクするのが大事。
メイク初心者でも必ず上達するメイクのポイントをお伝えしていきます。

 

【初心者でもメイクがうまくなるポイント~その①】

◇よく鏡を見る事=自分の顔をよく見る事=自分の顔の特徴を捉える

ボーっと鏡を見てても意味がありません。自分の顔の特徴を知ることが大事。

顔は丸顔なのか?面長なのか?ベース型なのか?
目の位置は求心なのか?遠心なのか?
眉毛はまっすぐなのか?ツリ眉になってないか?下がり眉になってないか?

これが分かっただけでも答えが出せたのも同然。簡単にメイクで調整できるようになります。

自分の良さに気が付いて、自分の特徴を知ってください。

 

【初心者でもメイクがうまくなるポイント~その②】

◇メイクをする環境を整える

環境を整えるというのはキラキラとした女優ミラーを取り付けて…という訳ではありません。

①洗面台で立ちながらのメイクはやめましょう。

→意外と多いのがコレ!
洗面台でやるとどうしても顔と鏡までの距離が遠く細かいところが見にくくなります。さらに手を固定できない為アイラインやアイブロウ描くときにブレてしまいます。鏡とある程度の距離が近く、テーブルに腕を固定できるような状況で出来るとベストです。

②明るさに気を付けよう。

→外で鏡を見た時にギョとする!
メイクするときに暗いとメイクが濃くなります。逆に明るい状況だと薄めになります。
一番は太陽光がある程度入った明るい状況がベストです。厚塗りになってしまったり、アイシャドウがいつも濃い?なんて日は手元が暗くなかったですか?明るさもチェックしましょう。

【初心者でもメイクがうまくなるポイント~その③】

◇まずは練習してみましょう。

①眉毛を描いてみよう

→眉で顔が7割決まると言われています。っていう事は眉毛が完璧にできればほぼ完ぺきなメイクになるという事。眉毛が伸び放題の場合はある程度整えないと描くのが難しいです。ある程度綺麗にカットして整えてから眉を描いてみましょう。

②ベースメイクを整える

→スキンケア後の日焼け止めや下地〜ファンデーションまたはフェイスパウダーまでの事を言います。自分にあった下地、ファンデーション、コンシーラーそしてパウダー。色と質感、そしてどうみせたいのか?そこをじっくり考えながらあったものを見つけていきましょう。

白い画用紙を思い出してください。これから絵を描くこの白い画用紙が汚れていたらどうですか?いくら頑張って絵を描いても残念な結果になってしまいます。ですが、画用紙がまっさらなキレイな状態だったらキレイに仕上げる事ができます。それと同じで元々の肌をどれだけキレイに魅せらるかそれがベースメイクの基本です。キレイな真っ白な画用紙を目指しましょう。

②アイメイクを実践してみよう

→二重、一重、奥二重なのか?目の位置が求心なのか、遠心なのか?目の大きさに左右差があるのかないのか?縦幅があるのか?横幅のほうがあるのか?それらに寄って色ののせ方が変わります。どうしたら黄金バランスに近づけられるのかを考えながらメイクしていきます。

 

30代でも40代でも50代でもメイク初心者さんはたくさんいらっしゃいます。
決して遅くないですし、恥ずかしいことでもありません。

でも何かをきっかけにこの記事を読んでくださったはずです。
これを機に少しだけ一歩進めてみてください。意外と簡単に今までと違った自分に会えるはずです。そして意外とメイクって楽しいじゃん☆意外と簡単に変わるじゃん☆なんて思って貰えるはずです。

まずは①の自分の特徴を捉えるところからスタートしてみてください。

必ずそこから違った自分に出会えるはずです。

 

メイクのお悩みはカウンセリング時に詳しくお聞きしています。

 

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