【骨格診断】ストレートタイプのウェーブミックスの特徴

骨格診断 ストレートタイプと聞いて思い浮かぶ特徴と言えば・・・

*立体感のあるメリハリボディ
*弾力肌
*重心バランスが上重心

芸能人で言うと、小池栄子さんや深田恭子さん。
ナイスバディな印象があります☆

しかし、ストレートタイプでも全員が全員上記の三つの条件が当てはまっているという訳ではありません。

骨格診断をさせて頂いて1000人以上の方を診断しておりますが、100%そのタイプという方がとても少ないです。
ですので自己診断が当てはまらない方は少なからず他の要素があると思って頂いた方が良いです。

ストレートタイプでも立体感が上半身もしくは下半身が薄い、腰位置が低い方、重心バランスが低い、肌質感がソフトなどお身体の箇所によって、特徴が違う場合はストレートのウェーブミックスの可能性があります。

例:お客様N様
【お身体の特徴】
〈肌の質感〉全体的に弾力は感じず、ソフトで柔らかくしっとりとしたお肌の質感。
〈お身体の立体感〉肩回り・デコルテ周りは厚みを感じずやや薄めだが、トップ位置が高め、胴回りは丸く、骨盤周りは丸み。(腰回りの横張無)
〈骨格の強さ〉強くもなく弱くもない中間
〈重心バランス〉上重心

【診断結果・解説】
ストレート(ウェーブミックス)

〈素材〉
お身体の質感はソフトで柔らかいので、素材もお肌の質感に合わせ柔らかいものがお似合いになります。
ニットの場合アンゴラやモヘヤ、ラクーン(見た目が軽くて柔らかそうなもの)畝が細目のリブ二ットなど

〈立体感〉
お身体の立体感はやや薄めなので毛足が少し長めのものや軽くてややボリュームのあるものを入れてお身体の薄さをカバー。デコルテ周りは薄めなので深めに開けず、胸元開け大人っぽくしたい場合は浅めに開ける程度。クルーネックなどがgood。

〈重心バランス〉
重心バランスはやや上半身に偏りがあるので、トップスは全てインせずアウト。長すぎてだらしなくなるようなら前だけインして調整する。


アンゴラ混2WAYドルマンプルオーバー◆
画像はBaycrewsよりお借りしております。

ラクーンカーディガン
/noble


リブ二ット/rosebudより画像お借りしております。

 

上記の素材はウェーブタイプが得意なニット素材

 

このように軸はストレートタイプ、だけれどもウェーブの要素がある場合はザ・ストレートのスタイリングしっくりきません。ストレートタイプなので基本はアイラインを入れ、素材をウェーブに寄せ立体感を素材で足すなどが必要になります。

 

ご自分で自己診断してみて、どれも当てはまるしどれも当てはまらない方☆

他店で診断してもらったけど、そのタイプがイマイチしっくりこない方☆

一度スタイルキューピットで診断してみて、モヤモヤを解消していきましょう。

 

【骨格診断】骨格診断のミックスタイプってどんなタイプ

 

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